災害

大船渡の瓦礫の下で11 日間がんばったマルコちゃん

Y隊員より・・

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「早川日記」さんより転載です。


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みゅーちゃんさんのブログからです。
私もできる限り移動する時応援します!



http://ameblo.jp/mewpoppo/entry-10968300783.html



昨日、私のブログにマルコちゃんの飼い主さんからメッセージをいただきました。実は保健所に保護された事まではわかっていたようですが、それから先が分からなくなってしまい必死に探していたようでした。保健所には「今すぐ引き取るのは難しいが飼育放棄ではないのでしばらく保護してほしい」と伝えたそうなのですが「すぐに引き取って欲しい」と言われどうしようもなくなってしまったと。
そしていろいろ調べてくうちに私のブログにたどり着く事が出来たようです。
この時は大船渡在中の友人夫妻やその知り合いの獣医さんに大変お世話になり、みんなの協力で保健所から無事に引き出す事が出来ました。
連絡をくれたのはこのお宅のお嬢さんです。小学生の時に家族となったマルコちゃん。本当に大切に育てられてきたと、お話を伺ってわかりました。
そしてやっと、一緒に暮らせるようになったと言っています。
今度はマルコちゃんを今保護して頂いてる場所から移動をさせる為にまた頑張ろうと思います。
マルコちゃんもきっと大喜びですね!その瞬間には私も立ち会いたいと思っています。
その時のブログ記事です。↓せっかく助かった命、消すわけにはいきません!転載です。


拡散希望【大船渡】がれきの中から犬を救出 保健所で保護
岩手日報・被災地ニュース

http://www.iwate-np.co.jp/hisaichi/h201103/h1103239.html



【大船渡】がれきの中から犬を救出 保健所で保護

津波で大きな被害を受けた大船渡市大船渡町のがれきの中から22日、犬が救出された。首輪があることから飼い犬とみられ、11日の震災以降、閉じ込められていた可能性が高いという。 
同日の捜索活動終了直前の午後4時ごろ、重機でがれき撤去作業中に発見。捕まえようとした自衛隊員2人にかみつくなど暴れたが、捕獲され、大船渡保健所が保護した。 
今回の震災で同保健所が保護したペットは初めて。空腹だったらしく市職員が与えたおにぎりを3個食べた。 
犬は茶色で体長約80センチ。雌とみられ、赤っぽい布製の首輪をしている。震災のため、同保健所で通常より長めに保護する予定。
【写真=がれきの中から救出された犬=22日午後5時30分ごろ、大船渡市大船渡町】



……………………………………………………………………………… (転載以上)



マルコちゃん、生きようと必死だったんだね…

生命力の強さを感じます。

一日も早く、飼い主さんご家族と暮らせますように…
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by cjl82810 | 2011-07-30 19:11 | 災害 | Comments(0)

動物たちと人間の交流を通して、生命のことを考えてみるきっかけにしてほしいと願っています。放置された動物たちのレスキューにも参加しています。2011年9月1日NPO法人設立致しました!岐阜県中津川市で活動中


by NPO法人 命の応援隊
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