災害

新庄動物病院の掲示板からです。

Y隊員より・・

「早川日記」さんより転載です。


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http://blogs.yahoo.co.jp/shinjo_ah/63007917.html


国民の生活が第一!ですね。

福島の牛は全頭買取で検討されています。
国が買い取ったら、どうされるのでしょうね?

大実験場になるのでしょうか?

国の牛ですよね。

国牛(国牛?)とでもいうのでしょうか?

命って大切ですよね?と、質問すると、ほとんどは、「そうですね。」
って答えます。
汚染牛だから、処分でしょうかね?お金がかかるからですかね?
では、避難区域で、有志で飼育するとなったらそれは認められるのでしょうかね?
ここまで来たら、公益性も何もないでしょう?
国が買い取った牛なので、国がどうしようと勝手かもしれません。
逆に、国民からの声があれば、その牛は、国民からの要望を聞く必要も出てくるでしょう。
これからどうなるのか?

それにしても、ここまであきらめないでずっと牛の世話をされてきた農家の方の今までの働きに給料は出ないのでしょうか?それと、今後の失業期間の補償は?未来への明るい材料を作りましょうよ。。。

と、、悩んでいる様子を相談したら、そのまんまブログになってしまっています。


長島一由議員のブログ。

故郷を奪って、仕事を奪って、今や農家の命も奪おうとしています。

政治家っていうのは、国民に与えてくれるあったかい心の方々、、、、そう信じてはいけませんか?私に、手を差し伸べてくださったまっすぐな議員さん。あの惨状を見て、涙を流している。カメラは回ってもない。誰も見てはいない。元議員さんも、そっと慰霊碑の前で一人で手を合わせていた。そんな心のある議員さんや元議員さんを見てきただけに、まだあきらめたくはないです。

そんな議員さんたちは、

議員としてではなく、人として行動している

そんな感じに見えました。今なお手を差し伸べてくださっている議員の先生。。。。何人もおられます。藤野真紀子先生とも連絡がつきました。玉木雄一郎議員、高邑勉議員、長島一由議員。本当に、見捨てないでいてくれます。もっと大きな流れになりたいです。

さて、移送先の受け入れ相談ですが、やはり難航しています。

「わざわざ汚染された牛を受け入れる価値なんかないし、国の方針に逆らうわけにはいかない。」

との理由もあります。私は、

「一方で、貴重な血統を残して、それをいずれ農家が最高を期する時にお返しする。そこまでお預かりするボランティアでもあり、それに対しては、広く国民から支援を受けていけるような枠組みを作ればいいんじゃないですか?受け入れることは、被災者を助けることにもなります。ここしか受け入れ表明はされていません。しかし、これがうまくいき、次々の自治体が支援を名乗り出れば、農家の方は救われます。」

そうお答えしました。
農家の方から、故郷も、牛も奪い去るのではなくて、少しお預かりする感じで、、、、こういったことも復興支援ではないでしょうか?

私の考えです。少々甘いかもしれませんけど、何かを守りたいと考えた末の意見です。

そんな私の、5月の対談が長島先生のホームページでアップされました。






長島一由議員のホームページ

http://nagashimakazuyoshi.com/

今ここまでやってきてまだまだ言いたいことがあります。
かかわった議員さんたち全員のお話を公開してもらいたいです。
日本を見捨てない!
そういった気合いのある人たちがいました。民主党にも自民党にも、社民党にも…。

国民の生活が第一。。。本当にそう思います。



……………………………………………………………………………… (転載以上)



『農家の方から、故郷も、牛も奪い去るのではなくて、少しお預かりする感じで、、、、こういったことも復興支援ではないでしょうか?』


私もそう思います。

心のこもった、真の意味での支援をしていきたいです…
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by cjl82810 | 2011-07-22 20:42 | 災害 | Comments(0)

動物たちと人間の交流を通して、生命のことを考えてみるきっかけにしてほしいと願っています。放置された動物たちのレスキューにも参加しています。2011年9月1日NPO法人設立致しました!岐阜県中津川市で活動中


by NPO法人 命の応援隊
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